今できる新しいことをみんなで楽しむ

CAPSでは、例年成人の日に会員の方々含め、地域の方々のご協力によって「新春もちつき大会」を開催してきましたが、今年も昨年に続きコロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
新年最初の大きなイベント、CAPS卒業生を始めとする新成人へのお祝いの気持ちをこめて実施してきたもちつき大会に代わるイベントができないか。そこで、「新春凧あげ大会」を企画しました。

「オリジナル凧を作っちゃおうの会」

1月8日、ゴミ袋と竹ひご、布を使用しての手作り凧を作ってみました。
事前に、サブカルチャー担当スタッフが実践し、「あがったよ~」という前情報のもとワクワクしながら作製しました。
しかし、落とし穴が…
接着剤がなかなか乾かず、その日の完成は出来ず(後日、手を加え完成しました)。

手作り凧の写真
手作り凧の写真

また、既製品の凧(模様なし)も用意。白い凧には、中学生が可愛らしい絵を描いてくれて完成!

学校の校庭を借りて全力で凧あげ

完成した凧ですが、CAPSは飛行場が近いため、大きな公園では凧あげ出来ず・・・困りました。そんな時にふと聞こえた一言

「あっ!学校の校庭」

いつもお世話になっていて、学校開放をされている調布市立石原小学校へ問い合わせてみると「空いているから大丈夫ですよ」とのこと。心から喜び場所が決定!

1 月10 日、調布市立石原小学校校庭にていよいよ凧あげです。
小学校へ到着して少ししたら、凧を持参して中学生が登場です。受験勉強の合間の気分転換に参加しにきてくれたとのことでした。

まずは、作製した凧…ちょっとだけあがりました!

理事長の凧あげの様子
理事長の凧あげの様子
少しは、あがりました!
少しは、あがりました!

気持ちを切り替えて、絵を描いてくれた凧、中学生が持参してくれた凧を揚げてみると程よい風のもと、グングンあがる凧。
糸を全て使い切るほどの上昇で大成功!

大空高く、上がりました
大空高く、あがりました

最後に、おまけに実施した、空撮チャレンジ!
アクションカメラ(小型カメラ)を凧に装備させ、あげてみました!
少しだけあがりましたが…やっぱりカメラは重かったです。

校庭を一望!アクションカメラの画像
校庭を一望!アクションカメラの画像

最後は全員でトンボかけをして終了しました。

終わったらトンボをかけて整備します
終わったらトンボをかけて整備します

最後に、学校の校庭を快くお貸しくださった調布市立石原小学校に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

コロナウイルスの感染再拡大を受け、CAPSでは開館時間の変更や事業の実施を中止しています。
これまで行ってきたことができなくても、新しい取り組みを通してCAPSは中・高校生世代の居場所を作り、青少年を見守り、向き合い、声を聴き、寄り添い、共に考えていきます。