地域交流事業

こども食堂かくしょうじ
こども食堂かくしょうじ

近隣地域、市内行事等の実行委員やイベントに参加・参画すると共に、子ども達や家庭に関わる課題等を地域の方たちと共に今、何が必要で何が重要なのか、どんな地域にしていきたいか等の議論を行っています。
その中でこども食堂や富士見子ども連絡会などが生まれ、保護司や民生委員健全育成等様々な分野・角度から地域をフォローしています。
また、市内の各種お祭りや運動会、餅つきなどへ中・高校生世代の子ども達と共に出店やお手伝いを行い、CAPSやNPO法人ちょうふこどもネットのイベントには地域の皆様にお手伝いに来ていただいております。
皆様も是非私たちと一緒に何かやってみませんか?

観光PR事業

ぬくもりステーション
ぬくもりステーション

ちょうふこどもネットでは、青少年の社会体験・就労支援の提供の場として、調布市からの委託を受け、調布駅前の広場に調布市観光案内所「ぬくもりステーション」を構え、運営しています。
様々な年代のスタッフが共に仕事をすることで青少年が社会人マナーを習得し、地域の観光案内をすることで地元への誇りや愛着を深め、まちの活性化に結びつくことと考えています。
調布市は、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の会場であることから、今後ますます観光客の増加が見込まれており、外国人観光客も増えています。調布にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

復興支援事業

東北復興応援販売
東北復興応援販売

2012年6月に立ち上がった「復興の未来へ行こう!ワカモノプロジェクト」は青少年が「出来ることを楽しく続けることで長く続く東日本大震災被災地の応援を行う」ことを目標にしています。
「知る」「仲良くなる」「支え合う」ことを柱にし、2017年度には、調布市を中心とした青少年が東北へ訪問するツアー1回、石巻市のジュニアリーダーを調布市内へ招待する事業を1回、調布市内のイベントにて復興応援販売を6回行いました。
事務局として職員が関わってはいますが、方針や活動内容については18~21歳の6人のメンバーを中心に月2回の話し合いを進めています。「長く続く活動」を目指して後輩へ想いを伝え、自分で考え、出来ることを見つけることで、彼らは社会に関わるようになっています。