平澤和哉(理事長)

1978年東京生まれ東京育ち。ニ児の父親として子育て奮闘中。
大学卒業後、理学療法士を目指そうとしていたところ「調布市青少年ステーションCAPS(以下、CAPS)」の嘱託職員の声がかかったのがきっかけです。
その後2004年に当時勤務していたメンバーで法人設立し理事に就任しました。
現在は、理事長兼調布市青少年ステーションCAPS館長の職についています。
今後は、子育てをしている保護者として感じる「不安」や「悩み」について探求し、15年活動してきた経験をもって保護者へのサポートを行います!

横山泰治(副理事長)

小学校からボーイスカウトを続け、大学生時代には隊長になり、カナダへの留学、大学2年時の阪神淡路大震災でのボランティア参加をきっかけにNPOに興味を持ち、大学卒業後、留学カウンセラーとして勤務後、1999 年から調布市で活動を始めました。
調布市観光協会事務局として広報を担当し、調布市花火大会実行委員会や大河ドラマ「新選組!」まちおこし実行委員会の事務局・ホームページを担当する中で行政の協働事業にやり甲斐を感じ、ちょうふこどもネットの運営に参加。2010年からは若年者就労支援の一環として、若者による観光案内所「ぬくもりステーション」設置を担当、現在は官民共創、SDGs推進のコーチ、講師として全国で活動しながら、若者が「自分次第」で「自由自在」に「自己表現」できる社会の実現に向けて法人の運営にかかわっています。

小林孝(副理事長)

(紹介準備中)

吉田悟朗(理事)

1973年東京生まれ。(小学生時代に父親に連れられ渡米。)
大学卒業後IT業界で教育系ソフトウェア制作に携わるが、子どもの誕生と共に児童や青少年に関わる仕事がしたいと決心しちょうふこどもネットに移籍。
幼少の頃より好きであったサブカルチャーやPCの知識を活かし調布市青少年ステーションCAPSで勤務する。
地域に根ざしたNPOの一員として調布市石原小健全育成委員会や同地区協議会に籍を置く。

能登和子(理事)

38年間児童養護施設調布学園で勤務し、現在里親・民生児童委員・健全育成等の活動をしています。
調布学園に勤務していた頃、担当児童が調布市青少年ステーションCAPSに通うようになり、それからのお付き合いです。
中・高生の児童館ということで、認知されるまでに地道な努力を重ね、今日のちょうふこどもネットが築かれてきた様子を見てきました。
今後も青少年の健全な成長のために活動するこの法人の発展に協力できたらと考えています。